エステ仕事に使える資格



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  • エステ仕事の資格「認定フェイシャルエステティシャン」 エステ仕事に有効な資格の中で、比較的新しくできた資格が「認定フェイシャルエステティシャン」試験です。

    主催は日本エステティック協会ですが、「認定エステティシャン」と「認定トータルエステティックアドバイザー」とは異なり、日本エステティック協会の正会員以外の方でも受験が可能です。

    実技試験もなく、筆記試験も4択の選択式であることから、取得しやすいと評判になっています。もちろん、全くの素人がいきなり試験を受けることはできません。

    受験資格は、エステ関連業務で、6ヶ月以上の実務経験の証明があること、理美容学校の卒業生、あるいは日本エステティック協会の認定校か公認理美容学校で、60時間以上のエステティック過程を修了していることが条件になります。

    試験の出題範囲は、日本エステティック協会発行のテキストからの出題になりますので、テキストを万遍なく勉強しておけば合格できるレベルです。テキスト名は「認定フェイシャルエステティシャンのための知識と例題」で、価格は2000円、送料で別途500円になります。また、受験料は6000円で、有効期間は3年、更新手続きに3000円かかります。フェイシャルエステティシャンは、フェイシャルに関して基礎技術を既に有するエステティシャンが対象となり、問われる内容も非常に基礎的なものです。ご自身の基礎力を問うにも、最適な資格試験と言えるでしょう。

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