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エステ仕事について
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エステ仕事の資格「認定エステティシャン」
エステ仕事で使える資格の中で、「認定エステティシャン」の資格は、エステ業界の中核を担うエステティシャンのための試験と言われています。
認定エステティシャン試験も、主催は日本エステティック協会です。
今の段階では、日本にはエステティシャンの公的なライセンス=国家資格は存在しません。ただ、会員数など規模の大きさやクオリティからも公的な存在に近いのは、日本エステティック協会だと思われます。
日本エステティック協会では、会員が対象ではありますが、エステティシャンに共通する必要な知識やレベルの指針となる資格を制度化しています。
流れ的には「認定フェイシャルエステティシャン」(基礎)→「認定エステティシャン」(中核)→「認定トータルエステティックアドバイザー」(指導者レベル)といった順番で資格試験を受けることになります。
認定エステティシャンの試験で問われるのは、エステに関する正確な知識と確実な技術が身についているかどうかです。
受験は筆記試験と実技試験の構成ですが、認定校の修了で、実技試験は免除されます。
受験資格はJAA=日本エステティシャン協会の正会員であることです。
試験実施予定日は明確には予定されていませんが、年間に約30回前後とかなりの頻度で開催されています。
試験内容は選択式の筆記、そして「フェイシャル(手技、機器)」、「ボディ(手技)」、「ワックス脱毛」の実技試験になります。
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