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エステ仕事について
エステ仕事の資格「認定トータルエステティックアドバイザー」
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エステ仕事の資格「認定トータルエステティックアドバイザー」
エステ仕事のための資格で、国内向けとしては最高峰の難易度を誇ると言われているのが、「認定トータルエステティックアドバイザー」です。
認定トータルエステティックアドバイザーの資格は、日本エステティック協会が主催しています。
受験条件も厳しく、同じく日本エステティック協会主催の「認定エステティシャン」の資格を有していること、そして3年間エステサロンで実際に働いた経験がなければ、資格試験を受けることはできません。
試験は1次から3次までの構成で、1次筆記試験、2次筆記試験、3次ケースヒストリーの提出、と採点にも長い時間を要するため、認定トータルエステティックアドバイザーの資格試験は年に一度しか開催されません。ケースヒストリーとはエステ業界の専門用語になりますが、資格試験の受験者が、勤務先でお客さま5名を担当し、トリートメントの施術を行った記録を協会側に提出し、その内容を判断される、というテスト形式です。
1次試験から論述式の筆記試験でスタートします。
2次試験は「フェイシャル(手技、機器)」、「ボディ(手技、機器)」、「ワックス脱毛」、「メイクアップ」、「ネイルケア」、「選択問題」とエステに関する幅広い知識と技術が必要とされ、やはりある程度の経験がないと難しい内容になっています。
3次試験のケースヒストリー提出では、面接も行われます。この資格は社会的、指導的立場を担うエステティシャンかどうかを判断するための試験ですから、サロンでも店長クラスや独立を予定している方向けになります。
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